親方日記

熊本芦北にてイブスキ炊き出し!

2020年07月21日 カテゴリ:親方日記

先日来の「南九州豪雨災害」に遭われた「芦北」へ!

多くの未曾有の被害が広がり、街中でもいまだに瓦礫の山が積み上がり、当時の水の恐ろしさが垣間見えます。

芦北にて明治以来引き継がれている名旅館「野坂屋旅館」も浸水し物凄い勢いの水が、旅館一階を飲み込んでしまうほどで、同窓の社長、田中正一さんが、復旧のために命がけで臨んでいる事を知り、「微力ながら、応援のファイティグポーズ」をみせ、心の励みになれば!と芦北役場様、ご指導の元、避難民の皆様や、ボランティア活動をされている皆様に、焼きソーセージを無料配布して来ました。

きっと喜んで頂けたと信じています。

4年程前の「熊本大地震」の時も、益城の方々に炊き出しを行いましたが、それ以来の活動をさせて頂きまして、疲れましたが充足感でいっぱいです。現在は、熊本以外からのボランティアは一切お断りしている様ですので、「私も力になりたい!」と思われた方は、あなたができる方法で、現地スタッフの皆様にご相談してみて下さい。