親方日記

奄美帰省🎵

2017年10月19日 カテゴリ:親方日記

故郷 奄美大島に帰りました。

あまり観光地化されていない、いわば手付かずの島。私は小学校までしかいませんでしたが(生まれは大阪&小1は東京)、言葉は、今だに「島弁のイントネーション」が抜けないし、家族がいますので、時々無性に帰りたくなります。今回は、特に行事も無く、ただ母に会いに行くのが目的。昨年までは、80歳を超えているにもかかわらず『化粧品と小物の店』を祖母から受け継ぎやっていて、その店の仕入れに、年に2ー3回福岡に来ていたのですが、家内が倒れた為、来れなかったので、私の方から会いに行きました。母が好きなのは『歌』『音楽』『ダンス』。私の妹はエレクトーンのプロですし、とにかく音に触れていたいのです。私は、全く音楽音痴ですが、アコースティックギターだけは、趣味程度にかじっていましたので、思い切って「母だけのためのライブ」を決行!家族は「また長渕を延々と聞かされるだけやろ」と思っていたかも知れませんが、秘密裏に思いっきり母好きな曲を、想像でセレクトし、母側に寄せて寄せて選曲、練習していました。

 

20曲以上は準備していて、もし「母さんもう眠い」と言われたら、とっておきの「大好きな『愛の讃歌』越路吹雪」を、隠し球で出す予定でした笑。しかし急遽、兄の家族も聴きたいという事になり、大盛り上がりになってしまい、その心配は消えました。

1、なごり雪   イルカ   2、夏休み 拓郎   3、瀬戸の花嫁  小柳ルミ子   4、12色のクレパス  長渕剛   5、つぐない  テレサテン  6、木綿のハンカチーフ  太田裕美    7、世界に一つだけの花  SMAP    8、 愛さずにいられない  プレスリー      9、春を待つ手紙  拓郎        10、恋   松山千春      11、若い広場  桑田佳祐      12、秋桜   13、案山子  さだまさし      14、銀の雨   千春     15、希望の轍  桑田    そしてラスト   16、愛の讃歌  越路吹雪   17、アンコール    →ダンシングヒーロー   荻野目洋子      (メロディー、コール  玉置浩二  。  海岸通  イルカ  。僕の胸でおやすみ  かぐや姫。夕陽を追いかけて  チューリップ。栄光の架け橋  ゆず。 他長渕全曲は~準備のみ)   笑笑

*同級生の喜入君~脳梗塞で倒れて、リハビリ中の彼に会い、超大ファンだった「矢沢永吉」の「もう一人の俺」をプレゼント。

大きなギターケースを持って旅をすると、いろんな人から興味を持たれて、とても恥ずかしいのですが、思い切ってこういう事も、「やってみてよかった」と思いましたよ。たった1泊でしたが、珍しくお酒も飲み、ストレス発散して来ました。ハムソーセージ作りに全精力を傾けて来ましたので、こんな日もあって良いでしょう。また明日から、美味しい商品作りに頑張ります。

奄美1美味しい「小町の鶏飯」

横浜DeNAベイスターズが、秋季キャンプを行う、名瀬運動公園のブルペン!  カッコいい。

    母、兄ありがとう。

Bye bye-AMAMI  また会おう